企業のご担当者様へ

あなたの店舗スペース・モデルルームでのイベントも承ります

お問い合わせはコチラ

★「生きる力」をはぐくむ子育て環境づくり【おやこEnglish】とは

おやこEnglishは、
忙しいママでも出来る!
家庭の1日15分~ふれあい時間で
生きる力を最大限に伸ばす子育て環境のお手伝いを致します。

 

2020年からの新学習指導要領

突然ですが、2020年から学校教育において、新しい学習指導要領が施行されるって、ご存知ですか?
「学習指導要領」とは、全国どこの学校でも一定の教育水準が保てるよう、文部科学省が定めている教育課程(カリキュラム)の基準です。

一言でいえば、
これから子供たちが受ける教育は、
私たち親世代が受けてきた教育が全く違う、ということなのです。

2020年からの新学習指導要領のテーマは、
「生きる力 学びの、その先へ」です。

では、その中身を紐解いていきましょう。

When】いつから始まるの?

本格的に施行されるのは、
小学校:2020年度~
中学校:2021年度~
高等学校:2022年度~。

でも一気に現場を変えることが難しいとわかっている地域・学校では、
施行に向けて、既に段階的な変更が行われています。
(例えば、外国語活動やプログラミング教育を1年生から始めていたり)

Why】どうして変わったの?

目まぐるしく変化するこの時代で、
これからの社会が、どんなに変化して予測困難になっても、
自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、判断して行動し、
それぞれに思い描く幸せを実現していける人材を育て、明るい未来を創造するため。

 

What】生きる力って

🔗文部科学省ホームページ🔗faqより抜粋

Q 🔗「生きる力」とはどのような力ですか。

A  これからの変化の激しい社会においては、学校で学んだ知識のみで社会生活を営むのではなく、子どもたち一人一人が自ら個性を発揮し、困難な場面に立ち向かい、未来を切り拓いていく力が求められます。

このために必要となるのは、
自ら学び自ら考える力などの「確かな学力」
他人を思いやるや感動する心などの「豊かな人間性」
たくましく生きるための「健康や体力」などの 「生きる力」です。

子どもたちの「生きる力」は、学校だけでなく、家庭や地域と一緒になって育むものですが、学校では、これからの生涯学習社会の中で、社会に出た後も生涯学び続けることができる基礎的な資質や能力を育むことを重視しています。

このような「生きる力」を育成の重要性は、平成8年の中央教育審議会答申で提唱されたものであり、現在の「学習指導要領」のねらいとなっています。

 

Where】どこで

基本的には学校教育、つまり学校です。
でも、保護者の協力も仰いでいます。

新学習指導要領リーフレットより抜粋

 

Who】だれがするの?

前述の通り、基本的な教育の場所は「学校」です。

でも、子供たちの学びの場は、学校だけじゃない!
家庭での取り組みをやらないは非常にもったいないコトなのです!
こんなデータも出ています。

新学習指導要領リーフレットより抜粋

 

How】新教育制度、どう進化するの?

新学習指導要領リーフレットより抜粋

 

おやこEnglishは、親子で楽しみながら能力や才能を伸ばすメソッドをお伝えします。

おやこEnglish™がお伝えするのは、ママが学ぶ子供の能力が伸びる環境づくりのメソッド。

おやこEnglishが大事にしている、4つのこと

✿英語の手遊びうた(わらべ歌)あそび

近年、幼児教育として再評価されている「わらべ歌」に英語の要素を加えた内容でお伝えします。
1、親と子のコミュニケーションを育む
2、日英語ともに、子供の語彙力を増やす
3、運動能力やリズム感覚を高める
4、日常生活のなかで活用できる歌
5、歌遊びを通して自然と英語センスやリズムを習得できる
などの効果があります。

 

✿英語絵本の読み聞かせ

たくさんの絵本の読み聞かせを通して、言葉に対する興味と想像力(imagination)を深めていきます。

忙しいママやお子さまの負担にならないよう、短いお話を中心に読み方、発展の方法を学べます。

選ぶ絵本は、「はらぺこあおむし」を代表作とするエリック・カールや、マナー絵本として評価の高いKaren Katzを中心に選び、園児以上は多読絵本 CTP絵本なども取り入れています。

絵本を通して語彙力向上(vocabulary building)表現力(representation)も養えます。

 

✿身近なものを使ったクラフト

季節や絵本に関連したクラフト(工作)を行います。
そのために作られたものではなく、
敢えて身近にあるものを活用して工作をします
(例えば、紙コップ、折り紙、お菓子の箱、ビニールテープ等)。

何でも手に入る便利なこの時代に、生活にあるものを利用することで、
想像力(imagination)創造力(creativity)問題解決能力を養います。

 

✿自分の意見を書いて覚えるTAGAKI®

小学生以上ママ向けには、TAGAKI®を取り入れています。

「考える」→「書く」→「伝える」をくり返し、思考力・判断力・表現力を鍛える教材を活用します。関連した内容の多読絵本 CTP絵本を読むことで、お子さまにより主体的な学習を導きます。

コースについてはコチラ

 

あべ ようこをフォローする
【おやこEnglish】千葉・都内・オンライン
タイトルとURLをコピーしました