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道路を渡るときには~道で使える英語フレーズ

happyこそだてレシピ

Hello!
日常のちょこっと英会話でお手軽バイリンガル育児
おやこEnglish ようこです。

Make sure there are no cars coming before crossing the road.

道を渡る前に、車が来ていないか確認してね

Look both ways and wait for the road to be clear.

両サイドみて、道が渡れる状態まで待ってるんだよ

Wait for me, before you cross the road.

道を渡る前にママを待っててね

 

Look left, then right, then left again.

左見て、右見て、また左を見ましょう

日本語では
「“右見て、左見て、もう一度右見て“
車が来てなかったら渡ろうね。」
と言ったりしますよね。

1往復半するのは海外でも同じなのに、
左を2回見るってのは面白いな~
って思いました!
(海外は右車線運転だからかなぁ??)

 

 

 

 

ところで、
子どもが駐車場や道などで
突然走り出して「危ない!」って時、

どんな声掛けをしていますか?

「ダメ!」
「危ない!」
「気を付けて!」
「こら!走らない!」

では、残念ながら
子どもには通じにくいです💦

では、どう言ったらいいか??

 

どう言ったらいいか

「止まって!」
「渡る前に右・左を見る!」
「ゆっくり歩こう!」
「ママを待って」

と言うと効果的です。

コツは、
『してほしいコト』を具体的に
言葉で伝える、です。

<理由1>

人の脳は否定語を即座に理解できない

例えばね、
①「猿がバナナを食べている様子を想像しないでください」
と言われて…

頭の中に、バナナを食べてる猿が思い浮かんじゃいませんでしたか?

②急に「右見ちゃダメ!!!!!」
と早口で言われたら、右見ちゃいませんか?!

 

<理由2>

「気を付けて」は、
子どもには何に気を付けていいのか わからない。

大人なら、生きてきた経験から
「道路は危ない、車がいつ出てくるかわからないところ」という認識があるから「気を付けて」でも通じるけど、
子どもは人生経験のピースがまだ揃っていないから、何に気を付けるのかわからないと思おう!

余談ですが~
「気を付けて」と同様、
「ちゃんとして」「しっかりして」も
『子供には伝わらないワード』シリーズなので
要注意(=禁句)です!

 

お役に立てば幸いです♡

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