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Happyこそだてレシピ|ママの口癖「○○○○」を言い換えて、親子で前向きになる方法!

happyこそだてレシピ

Hello!
出張 おやこ英語教室+おはなし会イベント
おやこEnglish あべようこです。

今日は夏休み初日です♪

今年から息子が小学校に入り、
「夏休み」というものを”目の当たりにした!”という感じがします。

今までは保育園だったので、
この時期が来ても、周りの幼稚園に通う同級生が「夏休みに入った」と聞いても、
あまりピンとこなかったんだよね。

そもそも、日本の会社では1か月半なんて夏休みはなく
私達ワーママ(ワーキングマザー)の多くは変わらず仕事で、
それゆえ保育園に通う子供たちにも「いつもと変わらない日常」だから。

でも、小学校に入り、
クラスに「夏休み」の子と、「学童保育」に行く子供たちというミックス状態になり、

そして、
終業式の土産(夏休みの宿題)をたっぷりもらって帰ってきました。

この夏休みの宿題をどうやって進めていくか、、、
いや、まずどれだけのボリュームの宿題があるのかを把握するだけでも大変です。。。
(冊子になった「夏休みのしおり」を、じっくり読むのも一苦労だわ。。。)

いわゆる「小1の壁」がシリーズ化されていたら、
きっとまだ「小1の壁~夏休み編」序盤なんだろうけど。

まぁそんな中、
「オレの夏休みは、学童にほどんど奪われてるからなぁ~」って言いながらも、
元気に登所してくれた息子には、感謝しかないなぁ~。
(そんな感謝も帰ってきたらすぐ忘れてしまったりもする母ですが・・・汗)

さて、今日おはなししたいことはコチラ▼

ママの普段の口癖を、簡単な方法で言い換えるだけで・・・
1、ママが子供を怒る回数が減って、前向きになれ、
2、ママと子供のコミュニケーションがスムーズになり、
3、子供に”考える力”の種を撒く

 

ところで、お母さんの口癖ってありませんか?

もし普段、コレを連発していたら要注意!

私には、なるべく普段言わないように気を付けているコトバが幾つかあります。

One of them is…(その中の一つが)

「ちゃんと〜して!」(do something properly)

です。

同義語である
「きちんと」「しっかり」なども同様に
言わないように極力気を付けています。

あなたはどうでしょう、
普段気にせず、使っていますか?

If yes, let’s think about it a little while.
(もしyesでしたら、ちょっと考えてみましょ♪)

では、質問しますね、
「ちゃんと」って、どういう意味ですか?

きちんとすること?
しっかりやること?
正しく直すこと?

じゃあ、しっかり・きちんと・正しくって?

考えてみると、意外と「?」じゃないですか?

子育てにおいて、
「ちゃんと」って、結局は親に都合の良い言葉ってだけなのです。

なぜなら、「ちゃんと=正しい形で」という中の
「正しい形」って”あなたの正解”だから。
そもそも、あなたが思い描い描いている抽象的な正解を「ちゃんと」の一言で読み取ることはできないし、
それをまだ数年しか生きてきていない子供にわかってもらうってのは、無理よね~。

こんな風に言い換えてみては、どうでしょう?

ほんの一例ですが~

ちゃんと座りなさい!(Sit properly!)
⇒お尻を椅子にくっつけて座ろうね。(Please sit DOWN.) ←あまりカタカナで表記したくないんだけど、シッ ァ~~ウンって感じ。
肩の力を抜いて、背筋を伸ばしてみよう。(Relax shoulders and straighten the spine.)

きちんと靴を履きなさい!(Put on your shoes properly.)
⇒(靴の)かかとを立てて履こうね。(Wear your shoes with the back squashed down.)

ちゃんと宿題やりなさい。(Do your homework properly.)
さて、今日は何から手を付けようか。
(返事がなければ)ワークかな音読かな?
(OK, so … what are we going to deal with?
Maybe… workbook… or reading aloud?)

法則にお気づきでしょうか?

言い換えの法則があります。

それは、
具体化することです。

「ちゃんと」の代わりに、具体的にどうしてほしいのか、具体的な提案などに言い換えるのです。

簡単でしょ♪

これで、ママが言いたいこと=子供が受け取ること、により近づけて
親子のコミュニケーションがスムーズになります。

しかもこの、抽象⇔具体を理解して話せるようになることで、
ママから子どもへの声掛けか変わり、子供を賢くする(考える力をつける)のにとても大切な方法の1つなのです!

そして、文章の変化にもお気づきですか?
「ちゃんと~しなさい」「ちゃんと~しなよ」って、怒っている感じ、少なくとも不満が言葉から溢れ出てるでしょ。
でも、具体的な言葉に言い換えると、
なんだか前向きじゃない?!^^
つまり、ママが子供を怒る回数まで減ってしまうというワケなんです♪

子どもの年齢は関係ありません!

「ちゃんと宿題」「ちゃんと勉強」なんて言うと小学生の子供を持つママがいうような言葉のように聞こえますが、

2~5歳にも、意外と「ちゃんと」って言っているお母さんもいらっしゃるんじゃないかな。

さらに言えば、
0~1歳ママさんは、パパに「ちゃんと片づけてよ!」や「しっかりしてよ!」なんて言っているとしたら、
ベビーちゃん達にも聞こえていますよ♪今からパパで言い換え練習、しちゃいましょう(笑)。

 

是非、「言い換え」やってみてくださいね♪

 

 

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