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happyこそだてレシピ|子供が乱暴な言葉を使った時って、実はすごいチャンスだった!

happyこそだてレシピ

Hello!
出張 おやこ英語教室+おはなし会イベント
おやこEnglish あべようこです。

以前からちょこちょこ話している、我が家の小1クライシス
やっと少しずつ落ち着いてきました。

そんな、小1クライシスの一つ。

息子が小学校に入ってから急に(すごく)口が悪くなった件。

いや、厳密に言うと、
今年の4月、入学前から学童保育に通い始めた時に初めて感じました。

「アレ?今までそんな言葉使ってなかったのに・・・」

私、仕事柄?性格がら?なのか、”ことば”にはすごく敏感なんです。

 

妹に向かって
「お前~~~~~!!!」って言い出したり、
(今までは、怒っていても○○ちゃん!と言ってた)

「ふざけんなよ!」とか、
「てめー」とか
死ぬって言葉を軽く使ったりね。

さらには、
私に向かっても「オマエ~~~」って言ってきたときには、
口を縦に掴んで、

「こらー!どの口がそんな言葉づかいをしてるんだ?」と言ってしまいましたね、わたくし。
(これも手が出た、というのだろうか・・・)

 

そりゃあね、私だって、
これも新しい環境に色んな刺激を受けてきている証拠だ、ってわかっているんだよ!

自分の子供が、
今まで保育園やら幼稚園やら、いろんな環境で育ってきた様々な子たちが集まった、
小学校という新しくて、今までよりもちょっと広い社会に足を踏み入れたってだけのこと。

それはわかってるんだけど、

とは言え、乱暴な言葉遣いを覚えてきて、使っていることにはモヤモヤがあり、
それが自分に向けられたときにはイライラするわけで(←母だって人間だもん、笑)。

イライラ以上に、
自分の子供がそんな乱暴な言葉を使っていて、
なんだか悲しい気持ちになったりしていたワケです。

ただでさえ、小1クライシスでイライラしている親子関係に、
この乱暴なコトバは、まさに火に油な要素なワケです。

 

そんな中、今わたしが先日 MamaCaféファシリテーター資格を取得し、
毎月 講座にも通っているママの習い事 MamaCaféプライム
石田先生がこんなことを言っていた時に、
ふと、
この暴言事象においてもそうなのかな、って思えるコトがありました。

子どもって、いっぱい実験していく中で、要領やコツを掴んでいくんだよね。

だから例えば、折り紙とかしていて、最初のうちは何枚も何枚もぐちゃぐちゃにしちゃったりするでしょ。
でもそれを繰り返していく中で、どうやってやったらうまくいくか、やりやすいか、きれいにできるかを身につけて行ってるワケ。

そのコツを早く見つけられる子が、いわゆる「賢い子」と言われるんだよね。

 

それを聞いて、思いました。

そっか、いま、ウチの子は言葉の実験をしている最中なのか!

入学して、クラスにはいろんな環境から集まった子、お兄ちゃんお姉ちゃんが居て環境的ボキャブラリーの多い子、
そして学童保育では、お兄ちゃんお姉ちゃん。

そんな中、たくさんの言葉をインプットしてきて、
家を含めた環境でアウトプット(実験)してるところだったのかー!

ってことに、私が気づいちゃったんです♪わーい!

 

そして、子供に改めて聞いてみました。

乱暴な言葉を発した時に、すかさず質問。
「ねぇ、それどういう意味か、分かってる?」

子供「よくわかんない!」

そっか、子供は意味も分からず、なんだか面白そうだから使ってたんだね。

 

だったら、その”実験”に、お母さんも参戦しちゃうよ~!

そこで、親として、母として、
子どもが乱暴な言葉遣いをしたときには、
「それは、大人に使っちゃいけない言葉だよ。もちろん友達にもだけど。」
「○○って、いけない言葉なの、使っちゃダメだよ」
「そんな言葉を聞くと周りの人は悲しくなるよ。やめて」
などと、伝え始めました!
(▲言い方に関しては、後述で訂正があるので必ずもう少し読み進めてくださいね)

乱暴な言葉が出てきたら、教えるチャンス!
6歳の今、乱暴なことばを使ってくれて教えられてよかったよ~。
これを大人になっても意味を知らずに使ってたら悲しいもん。

って思うようになりました^^
(イラッときちゃうときも未だにありますが(笑))

 

伝え方にも方法がある

信頼している女性の先生と、先日この事象についてお話しする機会がありました。

そうしたら、その先生が教えてくださったことをシェアしますね

私は、子どもが乱暴な言葉を使った時、「ダメ」や「使っちゃいけない」という風には、あまり注意していません。

なぜなら、
「ダメ」などで抑制しても、
「先生に怒られるから、言わない」「大人(親など)に叱られるから、言わない」となるからです。

では、どうするか。

①気持ちを伝える、感情を訴える
②心配してあげる

①は、
「○○くんがそんな言葉を使って、先生は悲しいな。」
「○○くんは優しい子なのに、そんな言い方をするなんてショックだな。」などと、
その言葉を言われた人がどんな気持ちになるのかを、気持ちで訴えます。
そうすることで、表面的な(怒られるってこと)ではなく、心に伝わると信じています。

あと、
②「普段そんなこと言わない○○くんが、そんな風に言うなんて、今日はどうしたの?何かあったのかな?」と言う感じです。
これは言葉の意味をある程度分かっている場合、使います。

子供たちは、学校で一生懸命頑張ってるんですから、
おうちでゆっくりしたい、自分の気持ちを吐き出したいことがあるかもしれません。
そんな時に、お母さんが受け止めてくれる、聴いてくれるっていうのは安心できると思いますよ。

なるほどー!!

①は、いわゆるアイメッセージ(I=わたしを主語として話す手法)ですね。
そして、②は、ノンバーバルメッセージ(非言語コミュニケーション)で子供が訴えてきている合図なのかもしれないのかぁ。

だったら、尚更!!

 

まとめ

乱暴な言葉を発した時というのは、2つのチャンスでした!!!

①言葉として訂正してあげるチャンス

②気持ちを受け止めてあげるチャンス

 

おまけ

②に対して、そんないい話をしてくれた先生に、
「こちらの気持ちの余裕があれば、スムーズに②もできるのですが、
私になかなか余裕がないとできなくて・・・ダメな母です・・・」とこぼした私に、

「私だって自分の子供には、そうなっちゃいますよ。」
と笑いかけてくれた先生~!!

今まで以上に大好きになっちゃいました❤
またいい話きけたら、シェアしますね♪

 

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