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私もまだまだ子育て修行中です…

コラム

ひとりごとログです。

あー。私はまだまだ修行が足りません!

今夜はこれから都内で、起業家+ワーママの交流会でお出かけです。

うちの息子6歳、知る人ぞ知る、激しいマザコンです🤣
愛情が足りないのかな、と悩んだ時期もあったけど、どうやら本質(生まれ持った性質)が、甘えん坊なようです。

それに加担するかの如く、
我が家は完全なる「ワンオペ育児家庭」なので、
父親との時間 < 母親との時間
という状況から「マーマーガーイイー(ママがいい)」訴求が強いんです。

そんな息子、
小学校に入り周りからの影響もあり、かなり私から離れたように感じました。

そこで、今回、
土曜の夜のお出かけという新たな挑戦に出ました。
(今まで友達の結婚式だとか、海外から友達が来たとか、特別な時しか飲みに行ったりしていないので。それさえもかなりの下準備やら根回しなら説得が必要だった。)

そさて今回、初めてこの話をサラッとした時は、
「そっかー。おっけー…」
くらいの感じだったから、

おっ!小学校に入ると違うね〜.:*・'(*゚▽゚*)’・*:
と感じていたら、

いざ、出かけるとなった出発の5分前。
「どうして行くの?」
「何しに行くの?」
「土曜と日曜は仕事しないって約束したのに」
「行〜か゛〜な゛〜い゛〜でーーー!!」
と大泣き大騒ぎ。

うーむ😔困ったな。。。

もうさ、こうなると息子はこういう性格だから仕方ないってどこかで割り切るのが諦めてるのか、なんだかわからないけど、、、
ここに来て、夫への不満に怒りの矛先はベクトル方向転換。

だって普段、夫は

「●日から3週間、大阪に出張だよ。」(もちろん土日含んでます!)

とか

「日曜は休めるけど、土曜は仕事」

とか

「明日飲み会だからご飯いらない」

とか、

平気でサラッと言って終わる。

なのに、

私が年に何度かしかない、夜のお出かけをこんなに大変だなんて。なんだか腑に落ちない。

そして、そんな怒りの中、息子が突然こんなことを呟いた。

「ママがどうしても行くなら、僕はマ●ク(マクド●ルド)くらい行かないと納得できない」

…は?なぜ突然?

あ、ちなみに我が家、完全アンチ・マクドナ●ルドって訳ではないのだけど、

私が減添加物志向なので、我が家は基本、マ●ク頻度をワンシーズン(4ヶ月)に1回と勝手に決めています(⬅︎完全なるマイルール、ってやつですね)。そして今シーズンは先日何かのご褒美で消化済み。

でさ、

一瞬で私の逆鱗に触れてしまったんだよね(^_^;)

だって、一瞬で色々重なったのよ〜。

まずマイルールを破る提案だったこと。

さっき急いで頑張って作っておいたカレー、食べないわけ?ってこと、とか。

最近、何かって理由つけてよく「外食したい」と言ってくることにストレス感じてたこと、とか。

(さっき書いた)夫への不満、とか。

だから、つい、投げやりになり

「もうマ●クでもどこでも行けばいいよ。カレーも食べないなら冷凍するからね。もう食べなくていいから。」

と言ってしまった。

ほんとは、すぐ

「マ●ク許しておけば、私が出かけられるなら♡ラッキー!」って思えたら良かったのだけど…。

結局、

まだまだ修行中な私は大人げなく、挙句にはこんな捨て台詞まで吐いてしまった。

「これから、ママが出かける時はいつもマ●ク行けばいいよ。

そしたら、ママは無理して夕飯用意してから行く必要ないし、

月に一回とか好きな時に飲みにも行けるようになるもんねー!わーい。わーい。

良かったね、月に一回マ●ク行けるじゃん!」

って、まさしく「ふーんだ!」って口調で言い放ってしまった。

そして今、一歩引いて状況を見る。つまり、

もし私が友達からこの状況を相談されたとしたら、こう言うだろうなと考える。

「行かないで、なんて可愛いじゃん!ママが大好きなんだね〜♡」とか

「そんなこと言ってくれるの今だけだよ(^^)微笑ましいね」とか

「そこで、ママが可愛く&優しく、こう言えたら良かったかもね。

そっかぁ〜カレーは明日食べればいいよね。や、

カレーは2日目のが味が染みて美味しいもんね。や、

マ●クほんとは嫌だけど、ママいなくて寂しいんだもんね、行っておいで(^ ^)。とか、ね。」

あー、あたし大人げなかったな。(反省)

そして、子供はオトナだな、と感じたこと

プンスカをなるべく隠しつつも、ふーんだ!モード全開な私に、息子は出かける直前、こう言ったの。

息子「ママ、何飲んでくるの?…お酒?」

私「うん、お酒も飲むよ」

息子「そっか、気をつけてね。…運転しないでね。」

私「!!」

びっくりでした。

きっと寂しい思いを一生懸命に堪えて、精一杯の力で送り出してくれたんだと思います。

子供の方が、オトナです。

私の方が、よっぽど心が幼いなって感じました。

とりあえず、息子に1本電話を入れてから交流会へ

行ってこようと思います。

折角なので楽しんで&学んできます!

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