Hello!
出張親子英語教室・講座
おやこEnglish あべようこです。

(本題「保育園に入れてよかった」はちょっと下のほうにあります。
時間がない方はコチラからどうぞ)

娘が2歳児クラスになりました。
娘の保育園生活2年目です。

2年目だからと油断していましたが、
やはりお部屋替えや担任変更は子供に
大人が思うよりも心に負担がかかるらしく
進級してから、朝の送り時に泣いてしまいます。

私、働くことが正解なのかな?

この時期になるといつも思い出すことがあります。
5年前、息子(一人目)を1歳3カ月で入園させた頃に悩んでいたこと。

当時、フルタイム(正社員)の会社員として千葉から都内(東京)に通勤していました。
片道1時間半。

6時55分位から開けていてくれた保育園に登園し、
7時の開園チャイムと同時に先生に「お願いしますっ!」と息子を預ける毎日。

息子はスーパーママっこだったから(いや、今もそうだけどw)、
毎日「マ゛~マ゛~!!!」と泣きわめく我が子を尻目に出勤していた、あのころ。

特に私が育休中に仲良くなったママ友の子供たちは
幼稚園に行く子達ばかりだったから、
「ほかの子たちは、ママと居られる時期に私は仕事に復帰して、息子には可哀そうなことなのかな」と言った

復帰への罪悪感

でいっぱいでした。

追い打ちをかけるような出来事2連発!

そんな中、私の罪悪感とストレスに拍車をかけるような出来事が頻発しました。

出来事①
息子が慢性中耳炎になった

復帰ワーママあるあるだけど、、、
よく熱で保育園から会社に「呼び出し」電話がありました。

当時、私の所属していた部署は、
フランス人の上司(男性)、同僚(男性1名、女性3名)の部署で、

幸いとても理解のある方々でした。

「家庭の事情」ということに、
目くじらをたてられたことは1度もなかったように感じます。
(私が感じなかっただけ、かも?!w)

それでも。。。
私は、会社でも罪悪感でいっぱいでした。

「私だけ”家庭の事情”で急に早退したり、
 中耳炎になり毎日通院しなくちゃいけなくなり、遅刻したりと申し訳ない…。」

子供を病院に連れていくこと・看病自体はそんなに大変ではなかったけど
会社に遅刻・早退を申し出ることのほうがよっぽどストレスだったのを覚えています。

出来事②
保育園の先生の一言

前述したとおり、私は7時の開園チャイムと同時に預けていました。
時短をもらってたとは言えフルタイムだったし、通勤時間、そして時には残業もあり、、、
お迎えは6時を過ぎることが度々ありました。

閉園は夜7時だったけど、
その時の1歳児クラスでそんなに遅くまで残ってる子は少なかったんです。

ある日たまたま会った、某ベテラン先生Xに言われました。

X「タンタン君(息子)は、朝7時から夕方6時過ぎまで保育園に居て、
私(保育士)よりも長く保育園で毎日過ごしているなんて、大変よね。」

多分、悪気はなかったと思います。
ただ「大変よね」って言いたかっただけなんだと思います。

でも、私にはグサっときました。

そっか、私でさえ働いているのは賞味7~8時間だけど、
息子は11時間以上も保育園に居るのか。可哀そうなことしてるのかな。

その一言で勝手に一人落ち込み、すごく悩みました。

入園し半年くらいたった頃、、、

”その日”は、突然訪れました。

息子が
「タッチ~!」と言いながら、笑顔で見送ってくれたんです!!!

嬉しかったなぁ~!!!

息子の成長を感じられた一瞬だったし、
こんなにも晴れ晴れした気持ちで会社に向かえたのは、復帰以来初めてだった。

ちょうどその頃、保護者面談がありました

「先日、初めて笑顔で見送ってくれました!」(喜)

あるベテラン先生Aにその話をしました。

すると、
A「お母さん、大丈夫だよ。
タンタン君(息子)は、ちゃんとわかってるから。
もうお母さんはお仕事に行ったんだな、って自分の中で理解すると、
ちゃんと泣き止んでお部屋のおもちゃで遊んでるの

日によるけど、5分~10分くらい。
ずーーーーーーっと泣いてるわけではないし、
ちゃんとみんなとの生活(集団生活)もできてるから。安心してお仕事行っておいでね。」

その言葉が、とっても心に沁みました。

その後は・・・

それから毎日、笑顔で見送ってくれるわけではなかったけど、
だんだん見送りでなくこともなくなり、元気に行ってきます♪を言える日が増えましたよ!

 

さて本題です(おそっ!笑)

そんな息子タンタンも今年3月に、無事卒園しました。

そんな泣き虫だった息子も5年間の保育園生活を終えた今だからこそ、
私は母として、「あの時、復帰してよかった」と言えます。

子供を保育園に入れていてよかったな、って思う3つのこと

1、規則正しい生活リズム と バランスの取れた食生活

例えば、息子の幼稚園はこんな感じでした。
9時におやつ(牛乳)、
それから晴れていれば外遊びor天気が悪かったらお部屋遊び
11時には、お昼ごはん(園内の給食室で作ってくれたもの)
お昼寝
おやつ(しかも、手作りがおおい♡)
遊び
6時になったら、お部屋異動(他クラスとまとまる)

こんな規則正しい生活、私が見ていたら無理~!!(笑)
そして、何よりも私にとってメリットだと感じたのは、、、

給食とおやつ!!(笑)

園内の給食室で、毎日栄養士さんと調理師さんが作ってくれていました!
おやつも、手作りの日が多くて~♡♡

給食の展示の前で
ありがたや~ありがたや~
と拝んでいた人がいたら、それは間違いなく私ですっ(笑)

そして、
夕ご飯とか手抜きの日にも・・・
「給食でバランス取れてるから、、、まぁ今日くらいいっか!」
と思わせてくれた給食にも感謝感謝です!!

2、世界が広がる

保育園で集団生活するってだけでもたくさんの友達・先生との交流で世界が広がったと思うのですが、

息子の保育園には、
縦型交流(多学年交流)の時間がよくありました。

息子が2歳児クラスの時には、
4歳のおにいさん(カイトくん(仮))がとっても優しくてカッコ良かったと言い、
「カイトくんみたいな、ステキなお兄さんになりたいっ!」

と帰ってきてから意気揚々に話してくれた息子の姿は、忘れられないくらい。

第一子の息子にとって、
おにいちゃん・おねえちゃんとの交流はとても刺激的で楽しかったようです♥

また、
2歳児クラスの時もう一つの刺激がありました。

ある日帰ってきたら、急に・・・
私に投げキッス(笑)!!

誰に教わったの?と聞くと、
新しく入ってきた外国ルーツの女の子(両親とも海外育ち)が教えてくれたそうです(笑)

さすが、外国ルーツ!
やることが早いわ(笑)!

息子の世界が、また一つ広がったなぁ~♪と実感してみていました。

3、ちょうどよい親子の距離を保てた

私、自分の子供は大好きだけど・・・
四六時中一緒にいて、イライラしない自信、、、ありませんでした。

ストレスがたまれば、つい子どもを怒鳴りつけてしまいがちになるし、
子どもの「なんで?」に対して丁寧に説明してあげることもできなくなる。

そんな中で、
私は自分の好きな仕事をして、
朝送るまでと、迎えに行ってからの時間は
とても貴重であるがゆえに大事にできたように思います
(もちろんその中でイライラしてしまうこと、喧嘩してしまうこともありましたが💦)

(このバランスって、
マイルールの設定と同じくらい 人それぞれだと思うから、
自分以外に正解を知っている人なんていないと思うので
私のは参考までに読んでください。)

 

保育園に入れてよかったな、って思うことは
実は他にもた~くさんあり、
書ききれないほどなのだけど、今日は3つに厳選してみました。

これからもチラホラ話していけたらいいな、と思っています。

伝えたかったこと

今、5年前の私のように
子供を保育園に預けたことで、家庭・職場などへの罪悪感でいっぱいの人が多い時期だと思います。

だけど、大丈夫!

子供たちはちゃんと順応していくから!

保育園に預けたからって、子供が愛情不足になるってこともありません!

保育園に預けるからこそのメリットもいっぱいあります!

だから、、、どうか。
お母さんたちは、
気を落とさずに、元気に笑顔で会社に向かい、
限られた時間の中で精いっぱい頑張り、
でも出来ないときには可愛く周りに頼り、
できれば定時に上がって、
笑顔でお子さんを迎えに行って、
ぎゅ~~~っといっぱい抱きしめてあげてください!

大丈夫、ちゃんと子供たちは頑張っているママの姿を知ってるから!
あなたのことが大すきだよ!って伝わるから。

そして、、、もし余裕があれば、、、
お家に着いて一息ついたとき。
お風呂に入っているとき。
寝る前。

どのタイミングでもいいから、3分~5分、
お子さんと向き合って
Skidamarinkでも歌って遊んであげてみてくださいね♪
(Skidamarink♪がわからない方は、
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