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ワンオペ育児の改善で向かう先は効率化ではなく、家事分担!

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Hello!
日常のちょこっと英会話でお手軽バイリンガル育児
おやこEnglish ようこです。

テレビでもコロナコロナ、
ツイッターでもコロナコロナ。

なんだかコロナのネガティブなオーラがすでにウイルスなんじゃないかって思うくらい、
コロナの情報が私を疲弊させています。

みんなはどう?

こんな時だから、敢えてコロナに関係ない話したいな~。と思います。

私は「かつて」完全ワンオペ育児ママでした。

あなたの育児は、ワンオペ育児(ワンマンオペレーション、つまりママ1人でガンバル子育て)してますか?

うちは私が都内の会社で正社員としてフルタイムしていた時から、
数か月前まで『超ワンオペ育児』でした。

今思うと、なんであんなに?と思うくらい、
ほぼ全てのことを一人で、家事・育児を担っていたように。

そして、その頃、
効率化が大好き♡な私が、ワンオペ育児を改善するために向かっていたのは、

ワンオペ育児の効率化。

だって、夫は朝早く出て行き帰ってくるのは夜中。
なんなら出張行ったら数週間帰ってこないというのは当たり前だった。

 

でも彼女に出会って、私の観念がガラっと変わりました。

彼女、それは私のブログで何度も出てくるみゆきさん
(クロストーク連載で、対談?雑談?しているお相手です)

彼女には、
「子供達2人を親1人で見るなんて限界なんだ」
「育児は、夫婦というチームふたりに任されたプロジェクトなのだ」
というのを教えてもらった。

そうなんだよね!
平日はまだしも、週末私ひとりで自我の強い子ども達二人を相手に過ごす時間は苦痛がいっぱいだったの。
(もちろん子供たちは可愛くてしかたないんだけど、その反面大変!!てのも正直な感想。)

でも、
周りにはもっと大変な人たち(子供の数が多いとか、旦那さんが海外に単身赴任してるとか、ひとり親だとか)がたくさんいるし、
そんな弱音は吐いてはいけないような風潮?で
どうやってこの「多忙な業務量」を「効率的にこなしたらいいのか」というところに焦点を置いていた。

でも、みゆきさんの言うとおり、
夫だってもっと家事・育児に関わってもいいはずだ。
(「関わってもらっても」とは敢えて言いたくない)

1年くらい前かな、「超プチ家出」しました。

いやね、「プチ家出」ってほどのコトではないんだけど。

1年くらい前、
夫が仕事で3週間とか4週間とかの出張で居ない日が続いたの。
例えば、
3週間大阪➔2~3日帰宅(と言っても日中は出勤して夜中に帰宅)➔4週間広島
みたいなのが続いたの。

平日はね、まだいいのよ。
子ども達は学校(&学童)やら、保育園やら行ってくれるから。

でも、キツかったのは週末。
私一人で、構って構っての6歳男児と、イヤイヤ期絶頂の2歳女子。

やることも別々で一緒に遊ぶなんて想像だにできない状況だし、
2歳が6歳のおもちゃを使えば兄は怒るし(って言ったって、我が家にある9割のおもちゃは兄名義あてに買ったもの)、
でも「お兄ちゃんなんだから!」は言わないって私の中で決めてたし。

とにかくワンオペの週末が憂鬱で憂鬱で、仕方なかったし、ホントに鬱になるかと思った。

 

夫の出張嵐がひと段落した時、「もう無理だ」って感じ、
ある土曜(出勤)の夜、夫が帰ってきてから子ども達をバトンタッチし、
「ごめん、ちょっと一人にさせてください。」と車に乗ってひとり出かけました。

とりあえず車で国道をビューンとあてもなく走り、
スタバに入ってあまーい飲み物を飲みました。
ボーッとして、このままホテルでも泊まろうかな。
ホントは温泉とかにでも行ってしまいたいけど、明日車使うって言ってたっけ…。
どうしようかな・・・。なんて考えながら、キャラメルマキアートが冷めるまでのんびりして、
結局家に帰ったんだよね。

そして翌朝、
何が原因だったのかを夫に聞かれて、

・夫が出張続きで、週末が地獄のようにつらい
・平日も完全ワンオペなのがシンドイ

感情派で、直感派なわたしは、こんな拙い言葉でしか伝えられないんです。
(もっと建設的に?合理的に?伝えたいんだけどなぁ。)

それでもワタシ的には精一杯、
夫に「私がいっぱいいっぱいなんだ!」って伝えたつもりだった。

そして、結果、
・休日出勤は極力減らすように尽力する
・平日も家事はできるだけやる(洗濯物とか、洗い物)
という話し合いがなされました。

そしてその後、その日は
すごく気を遣った様子で夫が子ども達二人を連れて出かけてくれた(私に一人の時間を作った)から、
「あー、伝わったんだ。プチ家出してみてよかった。」って一安心。

ところが、どっこい!!!

数週間後の週末、
家族で出かけて団らんしていた時に、どんな会話の流れだったか忘れたんだけど、
夫が家事について『手伝う』って発言をしたんだよー!!

手伝う、ですと???
(私、着火!!!)

いやいや、あなた、先日私がブチ切れてプチ家出した時に、
あなたの役割は、洗濯・洗い物(食器類)って決めましたよね?

ゴミ出し(今までやってた唯一の家事)に加えたその2業務は、あなたの担当分だと私は理解しているよ。

だから、あなたが(その後も)出張している時、
私は”あなたの仕事を”「やってあげている」くらいの気持ちでいるのですが、
私の認識は違っていましたかね?

 

夫「・・・すみません、そこまでの認識はしていませんでした。」

 

ということで、
この時我が家ではしっかり「業務分担」が行われました。

 

結局、どこまで業務分担できたのか

まず、この「業務分担」のラインは、家庭によって違うと思うから、我が家の例は参考までに。
夫婦のお仕事とか、子どもの年齢や個性(大人しい/暴れん坊、手伝ってくれる/全くしない、下の子の面倒を見れる/目を合わせれば喧嘩ばかり、など)にも依るからね。

そして我が家は、こうなりました。

夫の分担:

  • 会社の仕事(週5~7)
  • ゴミまとめ、ゴミ出し(週3日、朝)
  • 食器の洗い物(毎晩)
  • 洗濯物たたむ・干す(毎晩)

 

私の家事分担:
(ひとことで言えば上記以外のすべてなのだけど、敢えてリストアップするなれば)

  • 自営の仕事、会社勤務の仕事(週5+)
  • 子どもの送り迎え(保育園、学童)
  • 食事をつくる
  • お買いもの全般
  • 掃除(手抜きだけど)
  • お風呂掃除
  • 子どもの世話全般(平日+夫が休日出勤の日)

あ、これ箇条書きの個数で比べないでくださいよ!

家事育児比率で言えば私の方がもちろん高いけど、
私は別に5:5にしてほしいわけでもないし、
夫が会社のお仕事で大変なことも知ってはいるから、
同じだけ家事育児をしてほしいわけではない。
でも、会社で忙しい仕事しているからって、家庭のコトしなくていいとは思ってほしくない。
一緒に家事育児を担ってほしい、それだけなんです。

「ツライ!」ってのは言っていいと思います。

ながーくなってしまいましたが、
結局私が言いたかったコトって「ママたち!辛かったらパパに言っていいんだよ!」ってことかな。

私の場合は、
夫に、
ツライのー!!一緒に家事をやってほしいのー!
って訴えて、
今のところ、ちょうどいいラインに落ち着きました。
(1年後にはまた違うラインになっているかもしれないけど。)

ワンオペの向かう先、それは効率化でもいいかもしれないけど、
それだけが正解じゃないってことがわかった私からの、
小さな1つのメッセージでした。

 

怒ってばかり、落ち込んでばかりの毎日から、
少しでも抜け出して笑顔で過ごせるように、頑張っていきたいなーって思います。

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