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happyこそだてレシピ|怒ってしまいそうになったらコレを見て一息つきます

おやこコラム

Hello!
出張親子英語教室・講座
おやこEnglish あべようこです。

今日は私の
happy-cosodate-recipe(happyこそだてレシピ)をご紹介します!

4月より息子が小学生になりました~👏✨

それに伴い、
もれなく「自分でやらなくちゃいけないこと」ってのが
ガストの山盛りポテト並みにやってきました~😞

例えば
給食セット(マスク・お箸・ナプキン)を巾着に入れて毎日交換するとか、
毎日時間割通りに教科書・ノートを用意してランドセルに入れるとか、
連絡帳・連絡袋を毎日出すとか、
体操服を使った日は取り換えるとか、
学童に持っていくものを用意するとか、
スイミング(習い事)の日は用品を持っていくとか。
多分これからは宿題も入ってくるし、
他にも地味~なやるべきことがたくさんあるあるあるある!

大人にとっては当たり前のことばかりなんだけど、
子供にとっては「いっぱい」のようです。

今まで保育園生活だったから、
送り迎えしてもらっていたのに、朝早くから歩いて行ったり、
慣れない環境で5時限目までツメツメで勉強してくるんだから、

学校へ通えているだけでも💮(ハナマル)なんだけどね!

わかってはいるけれど~

そうなの、もう一度言うけど、、、

頑張って毎日、
学校へ通えているだけでも💮(ハナマル)なんだけど~

やっぱりやるべきことは、
”親が言わなくても”自分でやってほしい
と思ってしまう。

そうすると、、、

いつも言ってるでしょ!自分でやりなさい!

と言ってしまいがちになります。

そして、喧嘩になり、怒ってしまった自分に自己嫌悪。

 

そんなママにオススメなのがコレ!

貼ってある紙、見えるかなぁ?

『どんな時もタンタン(息子の名前・仮)が大好きだよ。ママより』

と書いてあります。

 

そうだ。
元気にすくすく育ってくれているだけでいいんだった!

って思い出すことができるんです。

ちなみに「大好き」を感じで書いているのも、わざとです。
こういうところから自然と漢字を身につけて行き、最初は我が家もフリガナを振っていたのだけど、最近では「大好き」はフリガナを振らずに読めるようになりました❤

もちろん、具体的なコト(目標)を書いて貼ってもいいとは思います。

例えばウチみたいな状況(入学してやることが一気にいっぱいになった新1年生)なら
『1つずつじぶんで おしたくができるようになろう!』とか。

でも、『大好きだよ』と書くいいところ3つを挙げてみると、

1、どの年齢の子・どのシチュエーションにも使える
2、目にするたびに親子で「大好き」を改めて実感する機会が増える
3、「ありのままの子供を受け止める」=自己肯定感up✨

だと思います。

アンガーマネジメントにも通じます

講座受講が大好物な私(笑)は、以前、アンガーマネジメントの体験を受けたことがあります。
そこで言われたのが、

『怒りそうになったら、心の中で10秒数えてみてください』

そういわれたけど、
怒ってるときって、なかなかそんな余裕は、、、ナイ!!(笑)

そこで手助けしてくれるのが、
こんなVisual Aids(視覚に訴えてくれるもの)💬だと思います。

💬Visual Aids:
プレゼンテーションの時に使う、資料・スライド・見本などもVisual Aidsと言いますよ!

レシピの生い立ち

この実はコレ、1年くらい前、息子が文字を書くのが好きになり、
私に毎日手紙を書き、さらに私に返信を要求してくる(💦)という時期に
私がお返事として書いたものです。

最初は特に意味もなく、
壁に貼っておいたのですが、

実際、怒る(または何か注意する)時に、私の目に入り、
一息つかせてくれる効果がある
ということを実感しました。

 

紙とペン、そしてセロテープ1枚で出来る、このレシピ!
是非一度、試してみてくださいね♪

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