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親だからこそ、意識して子どもには沢山〇〇させる。

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Hello!
出張 おやこ英語教室+おはなし会イベント
おやこEnglish あべようこです。

突然ですが、
昨日、小1息子が受けた、通信教育の実力診断テストの結果が郵送で送られてきました。

結果は…率直に発表しちゃいますね。

こくご35点、さんすう25点

えっと、各50点満点x2で100点満点なのかな?
…と思ったら、

あれ?よく見ると

35点/100
25点/100

って書いてある!( ´∀` )
ついでに、千葉県平均はどちらも88点前後(←細かい数字は記憶にない)。


「あはは~ヤバヤバじゃーん!!(笑)
そんなにむずかしかったの?」

息子
「そうだねー、結構難しかったよー!」
(他人事のよう?!)

あれ、じゃあ、ホントにこの点数なのかねー?

でもね、ここのところコロナの休校騒動で息子のワークを丸付けとかしてたから、
そこまでこの1年間の学習内容を理解していないとは考え難い。のはわかってたから

相当な応用問題ばかりだったか、
マークシート形式だったから、ずらしてマークしちゃったかな?

と推測。
(息子のために言っておきますと、、、夏休み前の実力診断テストは、共に95点だったからねぇ。この数か月で、いわゆる「学力が落ちる」のは考えにくいわけです。)

というわけで、
とりあえずもう一度問題が記載された冊子を掘り起こし、息子にもう一度、解答させてみる。
(最初解いたとき冊子にメモしてないことにも、私的にはビックリでしたー!!)

テレビを見たい息子はやりたくなさそう。
そんな息子に私はこんな風に…

「ねぇ、普段の(息子)なら解ける問題なのに、この点数取っちゃって、
今解きなおしたらママが丸付けした点数に書き直してあげるよ?

マリオで言えば、ホントは100枚くらい取ってたコインが
ゴールした時に25枚ってなってたら、イヤじゃない?」

と、今ハマってるマリオに例えて話したら、
「疲れたー」と言いながらも一応解きなおしてくれました^^

 

そして、丸付けをしてみて、その理由が判明しましたよ!

国語と算数、テレコ(反対)にマークしちゃってるじゃーん!w

ズレてたんじゃなくて、そっちかー!?

結果、息子の点数は両方85点でした。
あーよかった(あれ、私ってば心の底ではちょっと心配してたのか?!)。

一瞬、「あれ、千葉県平均より若干 下か…」という思いもよぎったけど、
私は、相対評価制(=周りと比べる評価)ではなく、
息子自体の成長を見つめる 絶対評価制を
個人的に採用しているので(笑)、平均点は気にしない~!となりました。

 

そして、私はこのデキゴトを通して、こう思いました。

あー、私も息子も~Good job!

そうなんです、自分と息子を褒めました(笑)。

どうして自分を褒めたかって言うと、
息子に小さな失敗をさせてあげられた、から。

今回、息子は小1っていう幼いうち(?)に、
失敗できたからこそ、次、大切な試験の時とかに
「マークシート、気を付けよう」って思えると思うんだよね。

 

もちろん提出前に見て、
「国語と算数、反対に書いてるじゃーん!」と注意してあげることもできた。

本心では、そうしてしまいたい。
でも、それをせずに、提出させてあげらえた私に「よくできましたー!」って気持ちでした。(笑)

 

これって、外を歩いていて、ちょっとだけ危ない?転びそう?なところも遊ばせてあげることに似ている気がします。

幼児のうちは、小さな危険を潜んだところさえも、すべてに予防線を張りめぐらして歩かせないこと、常に目を離さないこともできるけれど、
子供は成長して育っていくもの。

だから、命にかかわったり、オオゴトにならない程度にちょっとずつ危険なところとかも「危ない!」って学んでいく必要があるって、私は思っています。

 

そういう意味で、今回息子にとっては「学び」になったんじゃないかな、と思うと
「間違えてよかったねー!!!」
って笑いながら言ってしまいました!

 

1点ご注意ですが…(結構重要!パート1)

コレが小さな失敗となるのかどうかは、
子どもの性格とか、年齢とか、精神年齢とかにも拠るので、
「小さな失敗」「小さな実験」「失敗からの学び」のお取り扱いにはご注意ください(笑)。

 

最後に。。。(結構重要!パート2)

これを読んでくださっている方の中には、
ウチの息子と直接話す機会がある方もいらっしゃると思います。が!!

この点数と今回の事象(?)をアナタが知っていることは、息子にはヒミツでお願いしま~す(笑)

 

 

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